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2011年 03月 30日

被災地へ

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友だちが、昨夜、支援物資を積んで被災地に向かいました。
石巻に到着の友だちのツイッターはこちら→hatanowataru


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by tabekakemaria | 2011-03-30 22:04 | 震災・原発関係
2011年 03月 28日

NUCLEAR GINZA

被曝した3人の作業員の方が、今日、退院されたそうです。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw46119

3名の内部被曝について「健康への影響はないものと思われる」としているけど、
そんなこと言いきれるのだろうか。

3人の作業員、名前が公表されることもないし、テレビなんかでは
年齢とかも言ってなかったような。
現場で作業している人たちを、決死の覚悟で作業をしてくれていると称賛しているのに、
被曝した人たちの名前も年も、どこの作業員なのかも公表されない。
メディア側も、それに触れないし。。
http://www.j-cast.com/tv/2011/03/25091275.html?p=2
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110325dde001040029000c.html

何だか変な感じがしていたけど、
お気に入りブログに書かれていた、ドキュメンタリーフィルムを見たら
作業員の方、ほんとに関連会社の人なのだろか?と思ってしまいました。
だいぶ前のフィルムなので、今は、そんなことないと信じたいけれど、、、
危険な作業を訓練もなく、マスクなどもせず
日雇いなどでしていた人がいたということです。

NUCLEAR GINZA 隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜

今回の被曝された作業員、水があるのに、長靴はいてなかったり、
アラームが鳴ったのに故障と思って作業続けたという
信じられない説明も、なんだか怪しく思えてきてしまいました。

3名の方。本当に健康への影響なく、大丈夫なのでしょうか。。

お昼に退院したのに、夕方のニュースでも、取り上げられていないのは何でだろう。。。


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by tabekakemaria | 2011-03-28 18:44 | 震災・原発関係
2011年 03月 28日

国内にある原発は今後、どうすべきだと思う?

東京新聞が実施した、都内の有権者を対象に緊急世論調査。
不安が88%なのだけど、   
「国内にある原発は今後、どうすべきだと思うか」という問いには
運転しながら安全対策を強化していく 56.2%
いったん運転を止めて対応検討 25.2%
やめて別の発電方法 14%
これまで通り 1.7%

19日に行った調査だから、今またやったら、また違うかもしれないけど
原発に対して、これくらいの考えなのかということに、唖然。
でもコレ、都民の方だけでなく、日本全体でも同じような結果になるのかも。

これはきっと正しい情報がテレビラジオ新聞では、わからないようになってるからで
今検出されている放射性物質が、報道されている以上に、子供や妊婦に影響あることや、
原発がいかにばかげたものであるかや、
省エネと自然エネルギーで電力はまかなっていけるようになる事とか、
正しい情報がわかれば、全然違う結果になるんじゃないかと。。。


*ビデオニュース・ドットコムの
 25日の番組「あえて最悪のシナリオとその対処法を考える」
 http://www.videonews.com/on-demand/511520/001784.php#profile_link

4時間という長さだけど、休み休みでもぜひ見て下さい。
今の汚染レベルで自分たちで防御できる手段についても話されています。

この中で私が注目した特筆すべきとこは、
水や野菜から方射性物質が関東でも次々検出されている中
厳しすぎるからと、引き下げられようとしている放射性物質の基準値について。

「ICRPの基準、ICRPの14章辺りに明記してあるが、社会的な利益を受けるために
それとのバランスで、この制限値を決めているというような下りがある。
これは率直に言うと、原発をやり続けるために、
それを妨げない数字をもうけているんだという考え方がはっきりある。
そういう意味で、制限値以下なら大丈夫だという考え方は、
そういうあるテクノロジーをやっていくためには、必要なリミットなのでしょうが
人間の体を防御するという基本的な考え方からすると、それはゼロの方がいい。」


基準値の安全性については、
田中優さんも↓の20日の講演で

「レントゲンでエックス線を1回浴びることと比較して、それと以下だから問題ないと
繰り返し言われているが、それは1時間当たりの値。
胸のエックス線と比較するためには、1日に24回365日受けてるやつとの比較になる。
比較の対象が間違っている。
それと比べて大したことないと言っている。信じてはいけない話の一つ。」

「汚染された牛乳を1年間飲むと、被曝線量はCTスキャン1回分と言ってるが
実はCTスキャン1回分の被曝量ってけっこうで、妊娠の可能性のある方は絶対やらない。
妊娠の可能性のある女性への配慮、全く欠けているのは非常に問題。」

と言っています。

*17日の田中優さんの講演は、13日のものとだいたい同じ内容ですが
 より詳しくわかりやすいです。
 http://www.ustream.tv/recorded/13373990

*20日愛知県豊田とよたまちパワーフェスタでのお話も
 こちらは、司会の女性とのやり取りもよくまたわかりやすいです。

今最も危険と言われている浜松原発のことや、山口県上関町で原発を作ろうといている事、
また、テレビラジオ新聞で不都合なことは語られない。
情報は一定のものしか流されない仕組みもわかります。

vol.1  http://bit.ly/h6TNHP
vol.2  http://bit.ly/gH3hJF
vol.3  http://bit.ly/eFck80
vol.4  http://bit.ly/eebavA



ビデオニュース・ドットコムで話されていた小出裕章氏によると

原子力村では、一貫して原子力は絶対に安全だと言ってきた。ですから、
住民に被害を及ぼすなんて事は言ってはいけないという事でずっと来た訳ですし、
常に楽観的な情報を流すしかないのです。こういう事故になった時には。
ということです。

ぜひ、テレビなどで安全を繰り返す、すっとぼけた専門家ではない専門家のお話も
聞いてみてください。
今起きていることに、冷静に出来る限りのことをし、
原発をどうしていくのか皆がちゃんと考えないといけないと思います。


私は、原発は必要ない、なくしていきたいと思っています。


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by tabekakemaria | 2011-03-28 00:25 | 震災・原発関係
2011年 03月 25日

早く人手が、、

東北道が普通車も通れるようになったり
被災地に食糧や物資が届いているという報道がある一方
小さい避難所や、自宅で避難している人達には
ガソリンや人手や情報不足により、まだまだ全然行き届いてなく
現地へ入って、そういう人たちの情報を集めたり
必要なものを運んだりしているNPOの方からは
とにかく人が足りないという声が聞かれます。

被害が広範囲だったり、ガソリンがなかったり、道が途絶えているだけでなく
阪神淡路の経験から混乱を避けるために、
すべての配給や救助が自治体経由になっているため、
自治体が存在しない地域への支援の仕組みがないことが問題でもあるようです。

「阪神淡路に基づく間違った情報」(自治体に集中、自治体に問合せ、
現地に入るな)がせっかく助かった命を危機にさらしているということです。

こちらぜひ読んで下さい。
被災地からの報告 阪神震災とは違う実情

全部読んでもらえるといいけど、ちょっと抜粋↓

国の対策本部、赤十字など大手は、生き残りの人数が多い地域が担当で、
自治体経由の支援ルートになります。
通常はそれで大丈夫なのですが、津波に流され「自治体不在の孤立被災地」が本当に多く、
ここは、市民団体やNPOが担っています。

現在活動している市民団体やNPOやボランティアは、「非常に優秀」です。
自治体が入れないところまでいって、活動しているのです。
現時点で、最も確実に、不足地域への支援を行い、命を繋げています。
しかし、阪神淡路でのボランティアのイメージから、
寄付や支援物資や設備の提供を断られていることろが多いのが現状です。
是非この事実を、多くの個人、そして企業の地震対策本部に伝えてください

今動いている市民チームやボランティアを探して、寄付や物資を届けると、本当に変わってきます。


***********************************

私たちは、部品としては良いものが集まっているが、
全体としてはチグハグになったりもったいない結果が出てしまうものを、
きちんとスムーズに機能するようにコーディネートする専門家集団として、
特殊な任務を担っています。
それは、「国、自治体、赤十字、自衛隊、企業、市民グループ、
個人ボランティア、それぞれが力を発揮できるようにする」ということです。

というこの団体は、「日本ユニバーサルデザイン研究機構」
http://www.ud-web.com/oshirase3.htm
↑こちらから、現在募集中の物資の申込や送付先もわかります。
もちろん寄付もできます。インターネットでも可能。

細かなボランティアの募集など、こちらからもわかります
http://www.facebook.com/nucct

とは言っても、
やっぱりまだ現地へ一般のボランティアが入っていくのは難しい段階なのか、、
報道を見ていると、大きい避難所でも、人手がなくて
物資がうまく配分されていない様子が見えたり、
個人の所にはほとんど届けられていなかったりと、
やっぱり人が必要だというのがわかり、
行って活動したい人はたくさんいるのに、なかなか活動できない状況に
んん~~~~~!!!!
人手が早く届けられるようになるといいのだけど。


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by tabekakemaria | 2011-03-25 18:10 | 震災・原発関係
2011年 03月 21日

ただちに?

福島や、他地域の野菜や水から放射性物質が検出され、
心配が高まります。

「ただちに健康に影響が出るレベルでない」と繰り返されるたびに
「ただちに」って何だよ!ただちにじゃない影響はあるんだな?
と、思ってはいましたが、
出荷制限や、放射能検出された水飲まないようにと言うのに反して
今日も相変わらず「ただちに…」が繰り返され、
ますますあやしいと思ってしまいます。

「今、僕たちにできること」というイベントで
田中優さんが、放射性ヨウ素の話や、
テレビなどでは言われない内部被爆のことも話されているのが
こちらで見られます。よくわかります。

3/5
http://www.youtube.com/watch?v=quzVu1UY2ts

そして、放射能のことだけでなく、
このイベントでの田中優さんのお話(テーマは「原子力発電の現状」)

13日のものなので、現状変わってきている部分もあるとは思いますが
原子炉の構造や原発のこと、プルサーマルについてや、放射能の影響、
また福島原発に限らず、原発や電力会社の問題、企業の電気料金の仕組みの問題、
そして自然エネルギーの話…と
今こそ、もっと知って考えるべきことを
とても冷静に、わかりやすく話してくれています。
ちょっと長いですがぜひ見てみてください。

心配なことも心配でないことも、これからのことも
事実を教えてくれていると思います。
私たちも冷静に判断、行動し、
これからどうしていくのか、何を選んでいくか、
ちゃんと考えることが、「今できること」だと思います。

1/5
http://www.youtube.com/watch?v=HnfC1G8VJ3E
2/5
http://www.youtube.com/watch?v=otYhPp0t2W4
3/5
http://www.youtube.com/watch?v=quzVu1UY2ts
4/5
http://www.youtube.com/watch?v=TK-CxbAbtHo
5/5
http://www.youtube.com/watch?v=s3-YeDFcelQ


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by tabekakemaria | 2011-03-21 18:54 | 震災・原発関係
2011年 03月 17日

義援金をどこに送るか

被災地で、少しずつ物資が届けられているようだけど
それよりも、灯油が今日までしかないとか、
水も食べ物も足りない、寒いのに服や毛布もないとか
避難してから寒さによって亡くなってしまったお年寄りの報道に
現地の切迫している状況がわかり、ああ、早く早く、、、

届けに行きたい個人や企業や団体も、なかなか現地に入ることが難しいそうで、
法律でだめらしいけど、特例にして、どんどんヘリコプターで運んで
ロープで下ろすとかできるようにしてくれたらいいのに。。。

体使って支援することのできない私は、せめて寄付をと思うのだけど
日本赤十字に寄付をしても、いまいち、
有効に利用しきってもらえないような部分もある気がするので(あくまでも私の印象)
どこへ寄付したらいいだろかと考えていたら
友だちが主催者の一人になっている、手作り市の皆さんで
現地に物資を届ける計画をしているとのことで、
まずは、その友達に託すことにしました。
大きい団体には、いっぱい寄付集まってるだろうしね。

また、しっかりした活動を行っている中堅の団体も多くあり、
そうした支援団体がわかるのがこちら↓
東北地方太平洋沖地震 寄付受付団体 支援団体一覧

自分でどの団体に寄付しようと選ぶのが難しい。とか
寄付先を迷っているならこちらから↓
がんばっているNPO/NGOを応援するThink the Earth基金


大きい避難場所だけででなく、小さい避難場所や施設や個人にも
足りてないところに、物資や医療、援助が行き届きますように。
よろしくお願いします。


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by tabekakemaria | 2011-03-17 22:16 | 震災・原発関係
2011年 03月 13日

地震と津波と、

体調を崩してしまい、すごく久しぶりの更新になりました。
やっと少し熱が下がってきて、
起きていられるようになっていた時の地震でした。

私の住んでいる、千葉県北西部も、かなり揺れ
長い揺れの間に、これはもしかして家がつぶれるかも…と
思ったほどでしたが、
棚のものが落ちて少し割れたくらいで済みました。

時間がたつにつれ、東北の方の被害の大きさが伝えられ
ものすごい映像に、被害にあわれた人達のことを思うと
息が詰まります。何もできない私は、
救助を待っている人たちが一刻も早く助けられるように、
避難している人達に、必要なもの必要な情報が届けられ、
少しでも早く復旧が進むように、祈るばかりです。


そして、福島原発の事故も心配です。
今朝は新たに3号機でも1号機と同じことがおきていると発表があり
その後、注水により冷却水の水位は戻り、
放出している放射性物質も人体に影響はなく、
1号機のような爆発の心配も少ないと言っていますが、
そんなことが言い切れるのか、本当に大丈夫なのか、
2号機も万全な状態でないし、3号機は1号機より大きいという事もあり、
やはり心配です。

地震の多い日本での原発が、いかに危険なものであるかわかりました。
アメリカでは地震のニュースと共に、日本の建造物の
耐震対策の高さを評価する報道もあったそうです。
そんな日本が作った原発施設でも、地震により
こんな事態になっている事が世界に報道されて、
日本だけでなく、世界中で、
原発の開発を見直す方向に進んでくれればいい…と期待もします。

そして、節電もいつも以上に気をつけて行います。


仙台にいる友達とは、いまだ連絡とれず、とても心配です。
どうか無事でいてくれますように。


募金は、インターネットでも可能です。
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html


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by tabekakemaria | 2011-03-13 15:28 | 震災・原発関係